躁うつ病者のサバイバルライフ

双極性障害早期退職者の病苦と不安と幸福

鬱で一番つらいのは、不安かもしれない

 

怠い。目がしっかり開かない。何をするのも億劫。食欲も不振。横になってばかりいる。久しぶりのつらさだ。

 

体がきつい。気分は、落ち込みはないが、不安が強い。

 

鬱になると、不安が高まる。

 

・今のつらさは一体いつまで続くのか?(終わりが来ることは知っているが)

・これからも一生このつらさがしょっちゅう襲ってくる人生を生きなければならないのか?

・まだ体力があって気合いで動くことはできるが、歳をとっていくといよいよ億劫で体が動かなくなるのではないか?

・鬱のあいだ動けないと、筋力、体力がますます落ちるのではないか?

・永久入院になるのではないか?

・誰とも話すのが億劫だと、そのうち人との関係が切れ、しまいには誰も助けてくれなくなるのではないか?

 

鬱で一番つらいのは、意外とこうした不安との闘いなのかもしれない。

 

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